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建築作品のご紹介

美香保の家

House in Mikaho

 

内外コンクリートブロック造の住宅です。ブロックに断熱材を挿入し、また、南側に向けた居間吹抜開口部は三重ガラスのアルミクラッド(外装)サッシを備えることで、太陽熱のダイレクトゲインを最大限効率化しています。窓上外部には夏場の日射を制御する木製ルーバーを設け、窓まわりに簡単に操作できる最新省エネ技術を採用しました。

美香保の家(外観)

美香保の家(外観)

美香保の家(外観)

美香保の家(内観)

美香保の家(内観)

美香保の家(内観)

茨木家中出張番屋修復

Ibaraki-ke Nakadebari Banya Renovation

 

小樽祝津地区は、かつて鰊(にしん)漁で繁栄を極めました。海岸線に沿い通称「番屋通り」が走り、その中央に茨木家中出張番屋が位置しています。推定100年を経過した木造建築の修復復原です。第19回小樽市都市景観賞を受賞。

茨木家中出張番屋(外観)

茨木家中出張番屋(玄関)

茨木家中出張番屋(内観)

茨木家中出張番屋(小屋組)

茨木家中出張番屋(内観)

茨木家中出張番屋(内観)

小屋群住居 O

Huts House O

 

"敷地内に家並みをつくる" をコンセプトにした住宅。中庭を中心に、住宅棟と車庫棟を配し、渡り廊下でつないでいます。外断熱仕様のコンクリートブロック造住宅。

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(ガレージ)

小屋群住居O(ガレージ)

小屋群住居O(アプローチ)

小屋群住居O(ポーチ)

小屋群住居O(図書室)

小屋群住居O(吹抜け)

小屋群住居O(吹抜け)

小屋群住居O(内観)

小屋群住居O(居間)

小屋群住居O(エントランス)

小屋群住居O(和室)

小屋群住居O(和室)

小屋群住居 H

Huts House H

 

"敷地内に家並みをつくる" をコンセプトにした住宅。長屋建て住宅です。平屋と2階建ての組み合わせ、2軒の住宅が連結しています。敷地の形状に沿うような雁行配置と変形平面が特長です。外断熱コンクリートブロック造と木造の混構造住宅。

小屋群住居H(外観)

小屋群住居H(外観)

小屋群住居H(キッチン)

小屋群住居H(居間)

小屋群住居H(内観)

小屋群住居H(書斎)

小屋群住居H(テラス)

小屋群住居H(階段)

小屋群住居H(キッチン)

小屋群住居H(内観)

小屋群住居H(和室)

小屋群住居H(和室)

小屋群住居 K

Huts House K

 

"敷地内に家並みをつくる" をコンセプトにした住宅。母屋と車庫を隔てて配置し、中庭を囲い込むことで敷地を有効活用しています。外断熱仕様のコンクリートブロック造住宅。

小屋群住居K(札幌軟石)

小屋群住居K(ポーチ)

小屋群住居K(外観)

小屋群住居K(アプローチ)

小屋群住居K(内観)

小屋群住居K(居間)

小屋群住居K(内観)

小屋群住居K(内観)

僕の小部屋

Glass Block Room

 

10年前、将来を見据えて使い方を限定しないオープンスペースを居間の真上につくりました。そして10年後、吹抜けに囲まれたオープンスペースに、収納家具とガラスブロックで部屋をつくることになります。階下の生活音を遮音し、自然光を取込む小さな部屋を新たに設計。この改修設計により住宅全体が再生しました。第22回空間デザインコンペを受賞。

僕の小部屋(内観)

僕の小部屋(ガラスブロック)

僕の小部屋(敷地)

小樽公園通教会改修

Otaru Park Avenue Church Renovation

 

築80年以上を経過した木造の歴史的建造物の保存・復原計画です。冬期の積雪荷重が木造の骨組みに影響を及ぼしており、屋根及び外壁の傾斜変形が懸念されていました。そこで、屋根キングポストトラス構造解析により傾斜変形の要因を推定し、屋根トラスの下弦材としてスチールダイバーを新設。同時に、バリアフリー化など、施設利用者の高齢化の観点からも改修設計を行っています。木造の大正期教会堂は希少であり、現在も変わらず地域のランドマークとして定着しています。

小樽公園通教会(外観)

小樽公園通教会(天井)

小樽公園通教会(内観)

山の手の家

House in Yamanote

 

大小ふたつの片流れ屋根を合わせたシンプルな幾何学形態。小さい方は居間・台所を、大きい方は寝室・車庫を配し片流れ屋根の重なりで奥行きをつくる家です。外壁は北海道産カラマツ材羽目板、内壁は自然塗料のバターミルクペイントで仕上げています。

山の手の家(外観)

山の手の家(テラス)

山の手の家(サンルーム)

山の手の家(内観)

山の手の家(居間)

山の手の家(キッチン)

山の手の家(内観)

山の手の家(内観)

チタンコンテナ

Titanium Container

 

長年の日常生活で蓄積し氾濫するモノを見直し、シンプルな室内を再構築しています。間口4メートル、奥行15メートルの直方体を厚1.0ミリメートルのチタンパネルで覆っています。シンプルな収納容器(コンテナ)のような家。

チタンコンテナ(外観)

チタンコンテナ(外観)

チタンコンテナ(内観)

チタンコンテナ(テラス)

チタンコンテナ(居間)

チタンコンテナ(内観)

チタンコンテナ(内観)

チタンコンテナ(階段)

藻岩下の家

House in Moiwashita

 

札幌市の藻岩山は原始の記憶を残している原生林で、現在も緑は保存され、圧倒的な自然の姿を見せています。その一部を建築に置換えています。建築は、時間を記憶する新たな人工物として生きなければならないと考えています。

藻岩下の家(内観)

藻岩下の家(外観)

藻岩下の家(階段)

藻岩下の家(トップライト)

質・素な家

House with Wabi-Sabi

 

片流れ屋根で単一形態のシェルターをつくりました。簡単な構造形式はコストを抑える意味で重要です。金属と木の素材対比は、厳しい風土と人への優しさの対比を表現しています。また玄関棟、居間台所棟、寝室書斎棟の3節に明確に分け住宅を再構成しています。 かつて近隣に点在していた木造住宅と共有してきた長い時間と景観を継承しています。

質・素な家(外観)

質・素な家(中庭)

質・素な家(前庭)

質・素な家(エントランス)

質・素な家(居間)

質・素な家(内観)

質・素な家(内観)

質・素な家(内観)

真駒内南町の家

House in Makomanai South

 

緩やかなカーブを描く北海道産の杉材を、。無害の防腐剤を加圧注入処理を施し、外壁に用いています。住宅の中心となる居間は、陽当たりのよい2階に。階段の踊り場には、内側と外側の接点となるよう、空を見上げる窓、庭を見下ろす窓、そして来客に声をかけることのできる窓を配置しています。本作品は、2017年現在約20周年を迎えており、木の質感も経年変化により味わいを増しています。

真駒内南町の家(居間)

真駒内南町の家(内観)

真駒内南町の家(踊り場)

真駒内東町の家

House in Makomanai East

 

敷地は北側交差点の角地です。住宅床面積を最大限に活用するため、容積率緩和になる地下を設けました。遮音効果の高い地下室は、趣味の音楽室として利用。トンネル状に車庫を組み込んだため半階ごとに床を設けることができ、スキップフロア構成としています。住宅の中心は、地下室から塔屋までの各室を180mmごとの段板でつなぐ垂直の回廊のような階段です。居間や寝室も階段の一部に取り込まれるような引力を感じる階段です。

真駒内東町の家(外観)

真駒内東町の家(テラス)

真駒内東町の家(ポーチ)

真駒内東町の家(居間)

真駒内東町の家(内観)

真駒内東町の家(階段)

真駒内東町の家(階段)

真駒内東町の家(小空間活用)

SHINKOTONI HOUSING

SHINKOTONI HOUSING

 

補強コンクリートブロック造による3世代3世帯の共同住宅です。最初に手がけたメーソンリー外断熱工法の住宅で、現在はYYAAの事務所も同居しています。

Shinkotoni Housing(外観)

Shinkotoni Housing(外観)

Shinkotoni Housing(内観)

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