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NEW CONSTRUCTION

新築作品のご紹介

美香保の家

House in Mikaho

 

内外コンクリートブロック造の住宅です。ブロックに断熱材を挿入し、また、南側に向けた居間吹抜開口部は三重ガラスのアルミクラッド(外装)サッシを備えることで、太陽熱のダイレクトゲインを最大限効率化しています。窓上外部には夏場の日射を制御する木製ルーバーを設け、窓まわりに簡単に操作できる最新省エネ技術を採用しました。

美香保の家(外観)

美香保の家(外観)

美香保の家(外観)

美香保の家(内観)

美香保の家(内観)

美香保の家(内観)

小屋群住居 O

Huts House O

 

"敷地内に家並みをつくる" をコンセプトにした住宅。中庭を中心に、住宅棟と車庫棟を配し、渡り廊下でつないでいます。外断熱仕様のコンクリートブロック造住宅。

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(外観)

小屋群住居O(ガレージ)

小屋群住居O(ガレージ)

小屋群住居O(アプローチ)

小屋群住居O(ポーチ)

小屋群住居O(図書室)

小屋群住居O(吹抜け)

小屋群住居O(吹抜け)

小屋群住居O(内観)

小屋群住居O(居間)

小屋群住居O(エントランス)

小屋群住居O(和室)

小屋群住居O(和室)

小屋群住居 H

Huts House H

 

"敷地内に家並みをつくる" をコンセプトにした住宅。長屋建て住宅です。平屋と2階建ての組み合わせ、2軒の住宅が連結しています。敷地の形状に沿うような雁行配置と変形平面が特長です。外断熱コンクリートブロック造と木造の混構造住宅。

小屋群住居H(外観)

小屋群住居H(外観)

小屋群住居H(キッチン)

小屋群住居H(居間)

小屋群住居H(内観)

小屋群住居H(書斎)

小屋群住居H(テラス)

小屋群住居H(階段)

小屋群住居H(キッチン)

小屋群住居H(内観)

小屋群住居H(和室)

小屋群住居H(和室)

小屋群住居 K

Huts House K

 

"敷地内に家並みをつくる" をコンセプトにした住宅。母屋と車庫を隔てて配置し、中庭を囲い込むことで敷地を有効活用しています。外断熱仕様のコンクリートブロック造住宅。

小屋群住居K(札幌軟石)

小屋群住居K(ポーチ)

小屋群住居K(外観)

小屋群住居K(アプローチ)

小屋群住居K(内観)

小屋群住居K(居間)

小屋群住居K(内観)

小屋群住居K(内観)

山の手の家

House in Yamanote

 

大小ふたつの片流れ屋根を合わせたシンプルな幾何学形態。小さい方は居間・台所を、大きい方は寝室・車庫を配し片流れ屋根の重なりで奥行きをつくる家です。外壁は北海道産カラマツ材羽目板、内壁は自然塗料のバターミルクペイントで仕上げています。

山の手の家(外観)

山の手の家(テラス)

山の手の家(サンルーム)

山の手の家(内観)

山の手の家(居間)

山の手の家(キッチン)

山の手の家(内観)

山の手の家(内観)

浦河の家

House in Urakawa

 

断熱性能および耐震性能向上の目的で、建物重量と地盤をバランスさせる地盤置換工法を採用しました。断面構成は、凍結深度に位置する基礎スラブ上を最下階とし、踊場ごとにフロアをつくるスキップフロアとしました。住宅玄関へは、独立した緩やかなコンクリート製の斜路でアクセスします。建物内外の仕上は、北海道産の木材を使用し暖かい雰囲気を作りました。

浦河の家(外観)

浦河の家(居間)

浦河の家(居間)

浦河の家(内観)

チタンコンテナ

Titanium Container

 

長年の日常生活で蓄積し氾濫するモノを見直し、シンプルな室内を再構築しています。間口4メートル、奥行15メートルの直方体を厚1.0ミリメートルのチタンパネルで覆っています。シンプルな収納容器(コンテナ)のような家。

チタンコンテナ(外観)

チタンコンテナ(外観)

チタンコンテナ(内観)

チタンコンテナ(テラス)

チタンコンテナ(居間)

チタンコンテナ(内観)

チタンコンテナ(内観)

チタンコンテナ(階段)

美しが丘の家

House in Utsukushigaoka

 

戸建て住宅の魅力の一つは接地性にあります。できるだけ地面を意識できるよう、庭を取り囲み水平方向を強調しています。外断熱仕様の外観は、北国独特の冬場の季節風に抵抗しない曲面をコンクリートブロックでつくっています。

美しが丘の家(中庭)

美しが丘の家(外観)

美しが丘の家(ポーチ)

美しが丘の家(内観)

美しが丘の家(内観)

美しが丘の家(階段)

美しが丘の家(内観)

美しが丘の家(内観)

グレイの家

House Gray

 

札幌市内真駒内の高台から南面に広がる自然を見下ろしながら、景観を日常生活に取り込む家です。この敷地で建築にできることは、大きく南面を開放することです。そしてグレイのコンクリートブロック壁が、風土にふさわしい質感を獲得しています。

グレイの家(外観)

グレイの家(アプローチ)

グレイの家(外観)

グレイの家(外観)

グレイの家(内観)

グレイの家(内観)

グレイの家(内観)

グレイの家(外観)

KWH

KWH

 

安心して子育てできる中庭のある戸建て住宅です。例えば長年にわたって増改築を繰り返してきた民家のように、多様なアクティビティを可能にする平面を提案しています。 子供たちと暮らす家(KWH)とは、誰もが暮らせる家のことです。

KWH(中庭)

KWH(外観)

KWH(吹抜け)

KWH(内観)

KWH(キッチン)

KWH(キッチン)

KWH(内観)

KWH(夜景)

藻岩下の家

House in Moiwashita

 

札幌市の藻岩山は原始の記憶を残している原生林で、現在も緑は保存され、圧倒的な自然の姿を見せています。その一部を建築に置換えています。建築は、時間を記憶する新たな人工物として生きなければならないと考えています。

藻岩下の家(内観)

藻岩下の家(外観)

藻岩下の家(階段)

藻岩下の家(トップライト)

質・素な家

House with Wabi-Sabi

 

片流れ屋根で単一形態のシェルターをつくりました。簡単な構造形式はコストを抑える意味で重要です。金属と木の素材対比は、厳しい風土と人への優しさの対比を表現しています。また玄関棟、居間台所棟、寝室書斎棟の3節に明確に分け住宅を再構成しています。 かつて近隣に点在していた木造住宅と共有してきた長い時間と景観を継承しています。

質・素な家(外観)

質・素な家(中庭)

質・素な家(前庭)

質・素な家(エントランス)

質・素な家(居間)

質・素な家(内観)

質・素な家(内観)

質・素な家(内観)

真駒内南町の家

House in Makomanai South

 

緩やかなカーブを描く北海道産の杉材を、。無害の防腐剤を加圧注入処理を施し、外壁に用いています。住宅の中心となる居間は、陽当たりのよい2階に。階段の踊り場には、内側と外側の接点となるよう、空を見上げる窓、庭を見下ろす窓、そして来客に声をかけることのできる窓を配置しています。本作品は、2017年現在約20周年を迎えており、木の質感も経年変化により味わいを増しています。

真駒内南町の家(居間)

真駒内南町の家(内観)

真駒内南町の家(踊り場)

真駒内東町の家

House in Makomanai East

 

敷地は北側交差点の角地です。住宅床面積を最大限に活用するため、容積率緩和になる地下を設けました。遮音効果の高い地下室は、趣味の音楽室として利用。トンネル状に車庫を組み込んだため半階ごとに床を設けることができ、スキップフロア構成としています。住宅の中心は、地下室から塔屋までの各室を180mmごとの段板でつなぐ垂直の回廊のような階段です。居間や寝室も階段の一部に取り込まれるような引力を感じる階段です。

真駒内東町の家(外観)

真駒内東町の家(テラス)

真駒内東町の家(ポーチ)

真駒内東町の家(居間)

真駒内東町の家(内観)

真駒内東町の家(階段)

真駒内東町の家(階段)

真駒内東町の家(小空間活用)

西野三角公園の家

House in Nishino Sankaku-Park

 

敷地は、南面に静かで緑豊かな小公園に接しており、50坪に満たない敷地です。小公園を視野に入れることにより、地域に溶け込むよう設計しました。コンクリートブロックの壁面は、半径14メートルの弧を描いて敷地内で途切れますが、その延長線をたどって隣地を取り込むように想像の円弧を結んでいます。 小公園を眺望するために、居間を2階に。階段の踊り場は、ちょうど公園内にあるスベリ台頂部の高さに設定し、見通しが効くサッシで囲いました。

西野三角公園の家(外観)

西野三角公園の家(ポーチ)

西野三角公園の家(居間)

西野三角公園の家(踊り場)

八軒の家

House in Hachiken

 

1階をCB造、2,3階を木造とした混構造。1階は、2台縦列駐車式車庫と玄関が並置、敷地奥の中庭に面して書斎を配しています。書斎は、CB壁(コンクリートブロック壁)を表面に表し、CB造の蓄熱性を活用した外断熱仕様としています。一次エネルギーの消費を抑える省エネ住宅です。

八軒の家(外観)

八軒の家(居間)

八軒の家(図書室)

八軒の家(吹抜け)

K君の家

House K

 

障害を持つ子供K君と、その家族のための家です。日常生活の全般に渡り介護を必要とするK君の介護を妨げるこのない計画が要求されています。床の段差をなくすこと、廊下や開口部など移動空間の幅を1メートル以上確保することなどを工夫しています。

アトリエ MOMO

Atelier MOMO

 

北海道長沼町の離農した農家住宅に建てた彫刻家のアトリエ。母屋と納屋のあいだの限られた敷地に、シンプルにしかも容積を最大に確保する計画としています。RC柱の上に鉄骨半円ボールトを載せたプリミティブなシェルターです。

アトリエMOMO(外観)

アトリエMOMO(内観)

アトリエMOMO(内観)

SHINKOTONI HOUSING

SHINKOTONI HOUSING

 

補強コンクリートブロック造による3世代3世帯の共同住宅です。最初に手がけたメーソンリー外断熱工法の住宅で、現在はYYAAの事務所も同居しています。

Shinkotoni Housing(外観)

Shinkotoni Housing(外観)

Shinkotoni Housing(内観)

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